初めてのカナダ旅行!英語が全く話せなくて不安‥それでも楽しめるの?

初めてのカナダ旅行、とても楽しみな反面、現地で道に迷ったらどうしよう‥、ご飯のオーダーの仕方がわからない‥などなど不安が尽きませんよね。
今回はそんな悩みを解決しつつ、これだけは覚えておきたい役に立つフレーズも紹介したいと思います。
悩み① 英語を聞き取ってもらえなかったらどうしよう?
英語で難しいなということの一つは『発音』ですよね。以前にカフェに行ったときにコーヒーを注文しようとしたら、クッキーを渡された記憶があります。
コーヒーは英語では「カフィー」というと伝わるのですが、当時わたしは知らなかったので、苦労しました。
他にもコーラを注文したいときに英語では『コーク』。だけど少しでも間違えてしまうととんでもない下ネタになってしまうので注意が必要です。
こういう場合無理に『コーク』と言おうとせずに、『コカコーラ』や『ペプシ』と言うと簡単に伝わりますよ。
ここで、日本で習った発音と現地で使われている言葉が違くてごちゃごちゃする!という方に朗報です。
なんとカナダは多国籍国家なので街中を歩いていると様々な国の人に出会います。なのでそれぞれの国特有の発音の仕方があります。
だから、意外と正しく発音しなくても伝わるし、現地の方も聞き取れなかったりすると紙を差し出してくれて「ここにスペル書いて〜」と言ってくれるので、そこまで心配する必要はないですよ。
悩み② 道に迷ったらどうしよう、、?
基本Google mapだけでバスがいつ来るのか教えてくれたり、基本どこにでも行くことができます。
しかしたまに、位置情報がはっきりしなくて自分が今どこにいるのかはっきり表示されないこともあるので、旅行している際にこんなことが起こったら大変です。
そんな時は、街中を歩いている人に聞かなくてはいけません。
だけど現地の人に聞くってなかなかハードルが高いですよね‥
わたしも何回か迷子になったことがありますが、初めて現地の人に聞く際にはとても緊張してなかなか聞くことができず諦めることが多かったです。
街中を歩いている人は、忙しい人が多かったり、無視されてしまうことも残念ながら多いです。
が、意外にも「Excuse me〜」と行きたい場所の名前を見せながら“I want to go to ◯◯ / this place”と話しかければ答えてくれます。
以前にイッテQという番組で出川哲朗さんと河北麻友子さんがバンクーバーに行った際に、街中の人に話しかける企画で河北麻友子さんの英語が丁寧すぎたので、相手に断らせる隙を与えてしまう、と話していました。
最初は緊張してしまいますが、出川さんのように断らせる隙を与えないことが大事です。
以前バスがなかなか来なかった時に、たまたま近くを自転車で通った人に話しかけたら、止まってくれて自分のスマホで調べてくれる人がいたり、カナダにはとても優しい人がいるので、怖がらずに声をかけてみてくださいね。
悩み③ レストランで注文するにはどうしたらいい?
旅行で楽しみなことの一つはご飯!だけど食べたいものを注文できないなんて困ってしまいますよね。
それにこれが食べたいのに別のものが来てしまった‥なんてことになりたくないですよね。
なのでここでは注文の仕方を紹介したいと思います。
もし頼みたいものを自分で英語で言えるときは“Can I get/have ◯◯?”といえば完璧です。
もし英語で言えない時は“Can I get/have this one?”とメニューを指差しながら言えば伝わります。
“〇〇, please”の方が伝わりやすいし、簡単じゃない?と思うかもしれませんが、「Can I 〜」の方が丁寧な言い方だし、旅行に行った際にはぜひ挑戦してみてください。
もちろん“〇〇, please”でも十分に通じますよ。
悩み④ 写真撮影をお願いしたいなあ‥
カナダはとても自然が多く、そんな景色を背景に写真を撮りたくなってしまいます。
友達と一緒に写真に写りたい、自撮りだと広大な景色がうまく映らない、、そんな時は他の人に写真撮影をお願いしたいですよね。
ありがたいことに観光地では、友達で写真を取り合っていると、「2人の写真を撮ってあげるよ」と声をかけられることが多いです。
ただ、それも毎回ではないので自分から写真撮影を頼まないといけません。
お願いする時は一言、“Could you take a picture of us?”と聞いてみましょう。
そしてもし一緒に写真を撮りたい時には “of us” のところを “with us” に変えるだけでオッケーです。
結局カナダ旅行で英語が話せなくても大丈夫なの?
- 英語が聞き取ってもらえなかったらどうしようなんて、不安がる必要はありません。カナダにはいろんな国の人がいます。
だけどもし心配なら事前に聞きたいことをメモしておくと、伝えやすいです。
- 道に迷うと焦ってしまいますよね。話しかけるのを躊躇ってしまうかもしれませんが、カナダの人は優しいので、質問したらしっかりと答えてくれます。
“I want to go to 〇〇/this place”のフレーズを覚えておけばばっちりです。
- レストランで注文する際は“Can I get/have 〇〇?”のフレーズさえ覚えておけば問題はありません。
だけど緊張してうっかりど忘れしても“〇〇, please”又は “I want this one”と欲しいものを指さすだけでも伝わるので大丈夫ですよ。
- 写真撮影をお願いしたい時は “Could you take a picture of us?”言えればオッケーです。
もっと英語話したい!と思ったら、写真撮影している人に “Do you want me to take a picture?”と聞いてみれば、自分の写真撮影のお願いするきっかけにもなるのでおすすめですよ。
最後に
嬉しいことに、カナダでは日本人を観光地や色んなところで見かけるので写真撮影をお願いしたり十分に楽しむことができます。
またお土産屋の店員さんは日本語を話せる人が多いので、英語が話せなくても全く不自由はありません。
しかし、現地の人と英語で交流するのも旅行の一つの思い出になるとわたしは思います。
ぜひ、今回紹介したフレーズを使ってみて楽しいカナダ旅行にしてくださいね。
【随時更新】結局どうやるの?〜カナダPR申請までの道のり〜
こんにちは、あぁちゃんです。
先日、ファミリークラスでのPR申請をしました。
ネットで調べても結局何が必要なの?と思うことがあったので、申請のためのポイントを分かりやすくお話ししたいと思います。
PR申請までの道のり
今回わたし達は個人で申請するのは不安だったのとわたしのワーホリビザが1ヶ月ほどで切れてしまうということもあり、エージェントさんに手伝ってもらいながら申請をしました。
個人での申請もできると思いますがコロナ禍で基本メールでのやり取りということもあり、うまくいかないな、ということもありました
しかし最終的に書類を確認して頂いたり、Notary Public(公証人)への予約もしてくれたり、とても助けられました。
必要な書類
用意したものはこんな感じで、これとは別にエージェントさんが書類をPDFファイルで送ってくれて、自分の職歴や家族構成などを記入するのみでした。
意外にも簡単かなとは思ったのですが、コロナ禍ということもあり日本から書類がちゃんと届くのかなという不安もありましたが、意外にも1週間ちょっとで届きました。
ここで注意なのが、レターを送ってもらう際 小さめの封筒にレターは分けて送ってもらうことです。
特に問題はなさそうですが、提出した際に「2人分入れちゃったの!?」みたいな反応をされたので、基本は分けて入れたほうがいいいのだと思います。
写真は2人のツーショット、旅行した時の写真、お互いの両親と撮った写真を提出しました。
場所、日にち、シチュエーションなど細かく聞かれるので曖昧にならないためにも事前に確認しておくことをおすすめします。
コモンローの申請
コモンローは1年間、同棲をしていれば申請することができます。
意外と難しいのかなと思いましたが、エージェントさんが作ってくれた書類をNotary Publicに持っていき、サインをしてもらうだけで完了しました。
コモンローは日本でいう事実婚にあたりますが、正直おめでとうと言われてもなんだか実感が湧きません( 笑 )
最後に
ほとんどをエージェントさんにお任せしたため、自分たちがやることはそこまで多くなかった気がします。
自分たちでやるという方法もありますが、大量の書類と書類漏れの不安などもあるのでお金はかかってしまいますが、エージェントさんを利用することを勧めします。
今はまだ申請したばかりの段階で、許可が降りるまで半年はかかる可能性があると言われました。
拒否されないかななど不安はありますが、気長に待とうと思います。